2019年度スケジュール

 2019年度は以下の日程で行います。文献抄読のテーマは「独立派の精神分析臨床」です。
4月14日(日)
「精神-身体と心」
「不健康」
「身体疾患と心理的な障害との内的-相互関係」
「精神(心)-身体の領域」
5月12日(日)
「Entertaining the body in mind: Thoughts on incest, the body, sexuality, and the self」(Horne, A.)
6月16日(日)*
「本能論からみた健康の概念」
7月14日(日)
「The interplay of identifications: Violence, hysteria, and the repudiation of femininity」(Perelberg, R. J.)
9月8日(日)
「抑うつ ポジション」
「内的世界の主題の発達」
10月13日(日)
「Incorporation of an invasive object」(William, P.)
11月17日(日)*
「外界の現実との関係の確立」
12月22日(日)*
「A severe form of breakdown in communication in the psychoanalysis of an ill adolescent」(Kennedy, R.)
1月12日(日)
「最早期の段階」
「存在の原初的状態:前原始的段階」
「カオス」
「知的機能」
2月9日(日)
「Embodied Language」 (Wright, K.)
* のついている日は第2日曜日ではありません。ご注意ください。
日本語の文献は「人間の本性」、英語の文献はIndependent Psychoanalysis Todayです。

参考文献

 他に参考文献として、以下のものをお勧めしています。

・G・コーホン 『英国独立学派の精神分析』 岩崎学術出版社

・H・スチュアート 『バリント入門』 金剛出版

・Buckley, P. 『Essential Papers on Object Relations』 NYU Press